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最近話題になっているメタボリック症候群。そのメタボ対策の基本は食生活と運動です。
その食生活改善の一つとして、今回は「朝食を取る」という事を取り上げてみました。
朝ごはん、ちゃんと食べていますか?
朝食を抜いたくらいたいしたことないと思うかもしれませんが、それは間違いです。
私たちの脳や神経は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源として活動しています。
その為、朝食を抜くとエネルギーを十分に補給されず、頭と体はシャキッと目覚めることができません。また、朝食抜きは1日3食という健康的な食生活のリズムを崩すほか、栄養バランスも悪くなります。
さらに、1日の食事の回数が減って空腹時間が長くなると、私たちの体は飢餓状態だと考えてしまいます。そして効率よく吸収し、脂肪を蓄えようと働くため太りやすくなります。
1日を元気にスタートさせる為にも朝食を食べる習慣をつけましょう。
朝食を抜くと
- 頭と体がすぐに目覚めることができません
- 食生活のリズムがくずれます
- 栄養バランスが悪くなります
- 体が脂肪を蓄えようとする為太りやすくなります
朝は食欲がないという人は次のことを心がけましょう
- 夕食を夜遅く食べない
- 夜遅くにお酒を飲まない
- 早起きをする(起きて30分してから食べる)
どのような食事が良いでしょうか
- 和食 ウォーミングアップ効果をあげる為、温かいごはんに湯気が立つ味噌汁、納豆、温野菜
- 洋食 パン、卵やチーズ、温野菜、ホットミルク
- 忙しく食べるときはシリアルと牛乳、果物でもいいでしょう
朝食を食べるようにする為には夜型生活を改めて早寝早起きの生活リズムを確立する事が必要→生活習慣の見直し